ついに今年の小麦の収穫開始~!!
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予定では、ゆめちから⇒きたほなみ⇒キタノカオリ⇒春よ恋⇒はるきらりの順に収穫してきます。
トップバッターはゆめちから、それもスペシャルなやつ。
そうです!あのミステリーサークルアート2012の舞台?になった12番の畑の収穫から開始です。
まず、やってしまったのが後部のストローウォーカーのハッチが閉まっていて、藁がでずさっそく手作業で藁を取り除きどっと汗。
初歩的なミスをしてからガンガン開始に。
今年のコンバインの調整(TX66)変更点は大きく3つ。
①シリンダー回転850rpm⇒去年は約800rpm:高回転理由は穂ちぎれが少なく、ゆめちからのノゲ対策としても効果的なのかを知りたかった。また、穂の下側の揉みきれない未脱穀粒を極力ないようにしたい。
②風:800rpm⇒去年770rpm:容積重が高そうな(太りが良い)小麦が多く、軽いやつならとんでって構わないくらいの調整にしてみた。夾雑物<ゴミ)も少なく良くなった。
③コーンケーブクリアランス10mm:昨年とほぼ変わりない。ちょっと湿気で渋くなると9mmに変更した。
という中で刈りとりスタート!
とおや?!
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なんでやねん!ファイターズのB・B君がミステリーサークルにいるべさっ!
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しかも、得意げにハンドル握って、「ゆめちから」を収穫!!
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こういうサプライズってあるんですね!なんだか各町村廻ってファイターズの試合の時に球場にその町を流すコーナーがあるらしく、役場通じてきたみたい。いや~でもあの31度もあった中、ジェスチャーだけで会話するのは辛かったわ~なんせ初日でテンぱッてたし。これで今年のパリーグ優勝まちがいないと確信しました。
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それから、それからスペシャルゲスト、デジタルグラフィックス社の河村さん家族。
ミステリーサークルアートを写真で本当にアートしてくれた方。十勝を応援してくれるその姿勢に感謝です。
こんなことしかできませんが、せめてもの恩返しとコンバインに乗りにきてくれました!
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それから、うちのボンズたちを乗せてガンガンゆめちからを収穫していきます。
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お姉ちゃんが「ゆめちから」を収穫し、
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長男が「ゆめちから」を同じく収穫。
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そしてこれで見おさめ。ミステリーサークルアートの看板の前でパチリ。
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アートにした部分もしっかり刈り取らせてもらいました。これもミステリーサークルアートに参加してくれた皆さんへの約束。
こういう状態でもコンバインの能力は凄いんですね~!
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そして、ミステリーサークルアートの首謀者たち”とかち夢宙人”を代表してバイトしにきていた二人にゆめちからを収穫してもらいましたよ~。こういった経験も学生達にしてみれば楽しく、辛い?思い出になっているでしょう。でも体験が一番よいのです。文字や写真じゃ面白くない。第一線が一番面白いし、感動があります。川本くんに・・・
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東京出身の清水君。今の学生はすれてると思いきやなかなか骨のある奴もおおいのです。カッコつけてる暇はない。ドロンコになって青春を謳歌してほしいですね!ここだとホントのドロンコばかりですが(笑)。
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「ゆめちから」とは次世代の若者たちです。もっともっと尖ってもいいと思う。元気に活動的に失敗を恐れず、若さで行動力で世の中を変えていく人達を、この小麦は応援します。是非、夢のパワーの凄さを胃袋から?感じたい人、いっぱいたべてください!夢も希望もパンもおなかも脹らむのがこの小麦の凄さだと勝手に私は信じ込んでますから~!!!
ミステリーサークルと保育園児たち
7月のある日。
南保育所の園児たちが、ゆめちからのミステリーサークルに遊びに来てくれた。
曇りのち晴れ曜日だったが、思いのほか晴れ間が早い。
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先生たちは園児達をつれ30度になる前に早速連れてきた。
愛の架け橋(南大橋)を渡ってすぐそこ。
といっても園児達の早さだ。
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ただこういう子供たちが畑に群がっている光景は、我ながら”間違ったことしてない!”という感覚になる。
私も行きたかったが、仕事でいけず社長に代役をお願いした。
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園児達には、その辺の池や水たまりとそんな違いはないのかもしれないけど、
この自分の背丈ほどの小麦。向こう側の見えない世界というのはとても面白いことなのかなと思う。
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まっとにかく、彼らや彼女らもまた、未来ほんべつの”ゆめちから”達だ。
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大きく育ってね!!
連れて来てくれた先生達も暑い中ありがとうございました!
十勝ベーカリーキャンプ2012inミステリーサークル?
今年も十勝ベーカリーキャンプ2012が開催された。
7月6日と例年よりも2週間ほど早くの開催だ。
このキャンプは今年で4年目になる。
帯広市役所の産業連携室が旗振り役となり、民間の農家、パン屋、流通業などが会を運営してきた。
私は正直、めちゃくちゃ気にいらないことがこのキャンプにはある。
それは小麦ツアーが”オプショナルツアー”という項目なのだ!
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実行委員をやっていて文句をいうのもなんだが、この地に来てパン屋のキャンプやる意味は正直ないと思う。
講習会なら札幌や東京、大阪でやればもっとレベルは高くなっていいと思う。
十勝産小麦を使おう!とかいってるんであれば、それは流通や製粉会社だけのことでないはず。
小麦畑に焦点をあてるべきで、なぜオプションなのか?むしろ本丸だと自負しているが、きっと過去3年の選定農場(うちだけど)が悪かったせい?もあるのかもしれない。ただ、もっと小麦粉の前の小麦に耳を傾けるべきじゃないかと思う。別に話を聞いてほしいわけでなく、実際の現場をみることの重要性を強調したいだけだ。
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ということで、毎年どおりバタバタ始まった。
過去のベーカリーキャンプで
私の紹介してきた畑の小麦たちは
一年目(H21) どっちが美味い? はるきらりVS春よ恋
二年目(H22) 日本のパン用救世主 ゆめちから
三年目(H23) 忘れちゃや~よ!キタノカオリ (ゆめちからの片親)
四年目(H24) 春小麦新品種ってどれ?&ゆめちからでミステリーサークルアート2012 これであなたも夢宙人!?
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といった勝手なテーマにそってます。
まず、家前の春よ恋の畑の中の、奨励品種決定試験圃場へ参加者の皆さんを連れていきました。
ここでは4品種×2パターンで管理されてます。
春よ恋、はるきらり、北見春71号、HW5号と後ろ2品種は今後の北海道の奨励品種としてその日をまつことになります。
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ベーカリーキャンプに参加する方はいろんな業種や全く関係なく興味があってという方もいます。
ほとんどの方は、小麦なんかマジマジ見たことなんかありません。皆興味深々で聞いてくれるんです。
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それから、意味のないような悪ふざけに思われる「ゆめちから」のミステリーサークルへ。
いろんな想い、それがどう子供達に伝わるのか?楽しくなくては心に残りませんが、これも参加者の皆さんにとってはわけがわからない感じの中の、意味ありげなとかち夢宙人たちの挑戦と創造性に驚いた様子でした。
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今回の講師の、竹谷さん、山崎さん、栄徳さんにもきてもらい用意した高所作業車からの一望を楽しんでいただいたのでした。
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皆でこのミステリーを眺めながら、マスヤパンさんに来てもらい、うちの特性石窯でピザランチ!!
皆さんと懇親を深めながら食事になりました。
前田農産100%のきたほなみ&ゆめちからのブレンドでマスヤパンさんが作ってくれたものです。
「想いを形にする」というのが我々農業者のそして我々の仕事の一部になります。
もちろん小麦を生産することも含め、地域の役にたつことも、商品化することも。
是非参加した皆さんも、小麦畑を思い出しながらパンをやいていただければと思っています。
参加ありがとうございました。
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2012年 伊勢丹お中元にも登場しています。 by akiko
北海道もようやく初夏の陽気になってきました。
小麦たちもむくむくと穂が出て、小麦畑も白波が立っているように見えます。
さて、今年も伊勢丹様のお中元に登場させて頂いております!
共栄岡野様
本別町前田農産100%使用 小豆島手延べ麺「古今」
5,250円
こちらの手延べ麺にすっかり虜になっている私たち家族は、
入学、出産、などの返礼の際に、お世話になっている方々に送る
定番となりました。
小麦のみずみずしさが伝わってくる美味しさです。
そして、
我らが十勝勢の十勝菓子工房 菓音 甲賀静香さんの
スマイルクッキー・十勝すふれカステラセット
冷やすとしっとり、レンジで少し温めるとトロリと濃厚な味わいなのです。
スマイルクッキーは食べてしまうのが、もったいないほどのかわいさ。
そしてそして、
春のフェアで桜のミルフィユが好評だったそうなのですが、
横浜フランセ様のミルフィユ
とーっても美味しかったので、こちらもおすすめです。
フレーバーが本物の香り味がしました。
サクサクのパイ生地も手折りなんだそうです。手間がかかっていますね。
定番となっている
ゼフィール様アソートボックスは
徳島県の金時芋とのコラボレーションです。
クローバー様のプチフィナンシェは
しっとりとした口当たりがとても美味しいです。
こちらの二点は定番となり、とてもうれしいです。
宜しければ、夏の贈り物にどうぞ宜しくお願い致します♪
農家は切っても育種は切るな!!
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今月の日本農業新聞の記事だ。
タイトルは”育種・防除に打撃 財源不足 揺らぐ継続性”という記事。
なんのことかというと、国の事業仕分けにより(財源がないからという理由で)、国の指定試験事業が1年前に廃止されたのだ。
これは未来に向けて重大な過ちを犯しているに違いない。
なぜか?何度も紹介しているとおり、小麦の品種選抜の何千から選びぬかれたエリート麦たちだ。
その基礎研究がなくなり、または短くなればその弊害はかならず現場で起きる。
収量性、生産性(耐病、耐寒、耐雪など)、製粉性、加工適正などありとあらゆる側面から、いいとこどりをしながら、選抜された小麦を人工交配で地道に生み出してきたのが今の品種たち。
畑では、高齢化や労働分配からも小麦の占める割合が今後も高くなる。同時に、病気や連作障害も付ものになりえる。
育種はその病気や天候変動、ニーズの多様性に応えるためにあるのだ。
正直、兼業農家にばら撒いている財源があるのなら、種を育てる機関と研究員に拝聞すべきだ。
日本の農業の将来に深くかかわっていくのは、この基礎研究部門だ。
さらに悪いのは、日本の小麦の等級制度だ。この制度は今や検査機器の整った現代では無用の産物でしかない。
一般には知られていないが、国策である小麦、米、大豆には穀物検定検査が行われている。
3つに共通するのは、見た目(外見)検査と成分検査だ。
小麦の場合は、粒度を検査委員の目視による等級検査と、成分はタンパク、灰分、FN(フォーリングナンバー)、容積重、DON検査がある。
重要なのは、もちろん成分。いくら外見がよくても、加工者側が困るような例えばFNの低い、低アミロの小麦では話にならない。
例えば、今北海道の小麦はジレンマに陥っている。自給率14%といわれているが、生産の9割を占めるうどん用中力粉は市場でダブついて価格が落ちている(もちろん外麦が安くなっている要因もある)。反対に、パン用中華麺用はいままでそう安定した品種がなかったのも手伝い生産量は少ない。
がしかし、それ以上に問題になりそうなのがこのパン用中華麺用小麦の外見の悪さだ。タンパク含量の高いパンや中華麺に使う強力小麦は硬質小麦ともよばれている。他方、ウドンのような中力粉は軟質小麦という。外見上は、軟質小麦のほうがよく、今後でてくる「ゆめちから」なんかは実は正直ブサイクなほうだ。
なぜ、粉々にする製粉してなんぼの小麦に外見検査が必要なのか?昔は検査機器もなかったので人間の目視は重要だったかもしれない。しかし、ほぼインスタントででてくる成分検査に対して、検査員の外見検査はなんの意味があるのか疑問だ。
そもそも誰もこの麦の等級制度は得をしない。生産者はもちろん製品率の低下⇒収量減=製粉会社への流通量限⇒価格高騰⇒消費者も買いずらい⇒市場がないとみなされ作付減。本当に自給率や農業を育てたいと思っているのであれば、この制度は撤廃すべきである。しかも全国少なくとも稲、大豆の作付があり、検査員が仕事を辞めることもない。痛みを伴わない構造改革なら早急にやるべきだ。外麦よりも検査基準は厳しいのだ。有事になったらきっと規格外の小麦も食用にまわるかもしれない。
とにかく、この制度も撤廃して育種に財源をあてるべきだ。問題は将来、必ず起きる。
育種に何十年もかかるのもわかる。でも等級検査を撤廃することにより、成分で勝負しようとする生産者も増え、地域での競争もはじまり、且つ消滅した小麦や品種改良中の小麦まで幅広い品種をつくれたら、今度は加工業者のなかでもオリジナル商品ができてくるはずだ。
”小は親を選べない”ように親の掛け合わせによっては、ブサイク麦になりかねない。
でも見た目なんか関係ない。問題は中身であり加工適正のマッチングなのに。人間だって同じ。
中身で勝負するのが本来である。
とにかく、育種をさらに発展させ、実用化をより充実させるには、柔軟性と多様性を認める麦政策にするべきだと切に思う。
気候変動やマーケットやニーズの変化は生き物だ。規制緩和とかそういう次元の話ではない。もともとの小麦の在り方を考えれば今の制度が間違っているのがよ~く理解できる。
俺の息子の代までには絶対に変えなきゃならない。
農家はきっても日本の種を創る切り札たちは絶対に残し発展させるべきである。
雨、雨、雨の5月上旬
ツツジも桜も、杏の花も咲く今日この頃。
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雨です。雨です。雨ばかり。
ここ3年はこのようにゴールデンウィークに限って雨という感じが続いてます。
うちもビートの移植作業は中断。
5月3日から進まず、まだ全体の4割ほどしか終わっていないスローペース。
でも、去年はこの時点で無理して植えたビートが途中でイカレテしまう失敗を起してしまった大反省点を振りかえると、
土が乾き適期に畑に入れるまで待つのも勝負のうちです。
まだ、予報では3日ほど曇り雨の天気。
週明け5月14日からフル稼働できていれば最高でしょう。
それまでに、出来る限りのことをと・・・。
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今年の雨も、平成21年の大雨も、平成23年の9月頭の極雨も降るのは天気の勝手。
我々ができるのはどう、それを畑からリリースできるかです。
2度あることは3度あって、その教訓を社長(父)はじめ、先人たちはやってきました。
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平らな畑に側溝を掘り、暗渠パイプを施工して水抜きをするのです。
今年はこの調子だと、そんな簡単に乾くわけもない感じの天気ですので、その昔の側溝の掃除。
ここ32番の畑は、下層土は湿性火山灰土、粘土けが強く暗渠なかせの土です。
道路横断している土管も、水位がギリギリの勾配。
下手すると逆流しそうです。
ユンボを使って、V字型に側溝を掘り下げ、水位を下げます。
途中で埋もれていた暗渠を見つけ、水はけの確認。
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今年の秋に良くなるのも、もしかしたら来年、再来年に結果がでるかもしれません。
でも、やらないよりはやったほうが絶対良いのです。科学性だけでなく、物理性も良くしないと総合的に根が張っていかないから。
こういう作業のできない沈滞ムードはその後一気に快晴に恵まれ、作業がぼわれます。
備えあればなんとかで、こういう努力が畑の基盤強化にはかかせないんです。
甘甘ビートを育ててみよう!移植編
今年のビートポットの移植作業は遅れた。
寒い+雨もあって結局4月29日スタート。
しかし、5月3日より天候不順で5月10日まで移植は先延ばし。
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5月3日時点でまだ全体の40%、9haくらいしか進んでいない。
作業の進め方は人それぞれだが、うちでは
Wソイラ(深耕爪)⇒ロータリー⇒全層肥料(約5割)⇒プランター(残りの肥料5割)⇒移植機の順で作業する。
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どの作業もMAXスピードでやりたいが、結局焦っても精度が上がってないとスピードや効率は意味がない。
苗供給や労働力の確保を考えると今後もこの作業体系でいいのか?
もしくはビート生産自体を見定める必要もあるのではないかいう錯覚?さえ芽生える。
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ということで、中休み中の5月9日にブログに書いている。
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いつもどうり、
①苗をコンテナに積み(水分調整は非常に重要)
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②パレット(25冊)をトラックに載せる
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③移植機に苗コンテナごと移す(ユニック使用)
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④23~27cmくらいの株間で移植。(狭い方が株たて本数が確保され、収量の安定性はもとより、糖分アップへの
期待が多い。鎮圧輪も重要な役目を果たします。
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⑤補植:欠株や苗の悪いものと、1本つづ交換していく。結構重労働。
雨がないのもこまるが、ふりすぎもまた困る。
こりゃ、5月20日ころまでかかるな~。
でも焦ってもいいことないですか。
ユックリ早く移植していきたいです。
春よ恋 マッコリで酒粕アンパンできました~!
十勝の春まき小麦のマッコリ(農酒)のゾクゾク(続々)する編。
”お酒は二十歳になってから”ということで味わえない子供たちがいること。
それから、酒粕がでてくるのもわかってたので、パン屋さんに相談してみようと酒粕を酒造メーカーから頂きました。
小麦の酒粕自体の扱いも初だったようで、私もそのボロボロさ加減をみると、「使えんのかな~コレ~」という感じ。
でもでたとこ勝負。おしいしかったら儲けもんだなとお世話になっている何店かのパン屋さんにもっていきました。
するとどうでしょう!思いもよらぬ美味しいパンが出来あがったじゃないですか!
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帯広市のはるこまベーカーリー栗原オーナーが2種の春よ恋マッコリ酒粕アンパンを作ってくれました。
酒粕を種伸ばしに使用しているそうで、ほのかなお酒の香りとアンパンが絶妙!!
やっぱり日本人には合いますね~。
イーストを使うと言っても、もともとはお酒のように発酵させて使っていたもの。
日本の酒作りもパンに貢献してますよね。
とにかく理由なく美味しいパンです。子供もお酒の弱い方も関係なく食べられます。
ん~自分で言うのもなんですが、小麦って奥の深い面白い取組です。
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春よ恋、はるきらり、はるゆたか マッコリ豊作祈願祭
春よ恋 マッコリ(農酒)になりました!
春よ恋がマッコリ(農酒)になっちゃいました!
パン用小麦の春よ恋。
以前は地ビールになったりしました。こちら⇒ポチ
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春と力強い小麦の可能性も感じてもらえるお酒になればと思います。
日本で一番人気といってもいいパン用小麦として定着してきた春よ恋。その原麦でマッコリ(農酒)ができちゃいました。お隣韓国ではそもそも、農家の疲れた体をいやす利き酒が発祥のようです。
十勝はお米で「十勝晴れ」、ビートでリキュール「ビートの心合わせ」その裏盤?B面?をやろうと十勝の農家3軒で月変わりのマッコリを発売。
しかも、兄弟で?!
十勝の農業者3人で農酒を作ろうということから、
1.はるゆたか 帯広市 伊藤さん 3月発売
2.春よ恋 本別町 うち前田 4月発売
3.はるきらり 音更町 津島さん 5月発売予定
が担当になって春小麦っても、いろいろあんだぞ~というまづは知ってもらおうと小樽の地酒メーカー田中酒造さんの力を借りてマッコリにしてみました。
春よ恋のマッコリ(農酒)が本日から藤丸百貨店で発売中です!
限定600本!
お中元では、3本の飲み比べセットが限定でる予定です。
是非、各春小麦の飲み比べも酔っぱらわないうちに?やってもらえたらと思います。
どう飲むか?絶対冷がお勧め。中間報告ですと、それぞれの品種の味が違います。パンに違いがあるように。